車 下取り エアコン故障

車の下取りをお願いする際の困りごと エアコン故障

 地球温暖化に伴い、各家庭にエアコンが普及しているように、今や自家用車には当然、エアコンが装備されています。トラックにだって、重機にだって、田んぼを耕すトラクターにだってコンバインにだって、エアコンが付いています。エアコンは普通に稼働してくれている時はとてもありがたい存在ですが、その構造上、メンテナンスが必要となる場合もあります。その原因は、ガスが漏れてしまったという簡単なものから、コンプレッサーがロックしてしまったなどという、少々手間のかかるものまで様々です。

 

 何でもそうですが、故障個所の修理や整備はそれなりにメンドクサイものです。車のエアコンなら、行きつけのお店で見てもらう必要がありますので、毎日使っている車を空けなければなりません。仮にカーエアコンの修理をディーラーにお願いするなら、どこが壊れているのかを見極めるための診断料がかかる場合が殆どです。状況に応じて、ディーラーはエアコンの修理を外注に出します。すると、それだけで、修理をするしないに関わらず、診断料という名目の費用がかかってしまいます。車にもよりますが、エアコンの電気的不具合などを診断すると、一万円程度の診断料がかかる場合が多いようです。

そのままの方も多いですよね。

 また、エアコンの修理は、状況にもよりますが、かなり費用がかかる場合があります。 症状がガス漏れだけであれば、ガスの補填だけで済みますが、同じ症状でも、コンプレッサーがロック気味で、エアコンのシステム全体に影響が及んでいる場合だと、エアコンのシステム全てを取り換えなければならず、費用は25万円から30万円というレベルになってしまいます。ここまでの費用が見積もりとして出ている状況の方は、何とかシーズンを我慢して、そのままお使いになっている方も多くいらっしゃいます。

やがて買い替えに

 エアコンが壊れたままにしておいた車も、やがて代替の時期を迎える事でしょう。この時、皆さんが考えるのが、この車を下取りに出す際に、エアコンを修理した方がいいのか、という疑問です。まず、基本的な事として、自動車ディーラーで査定を受ける場合、エアコンの不具合は減点数が決まっています。今もそれ程変わりはないと思いますが、私が行っていた時は40点の減点ですから、4万円の減額でした。この事からも、下取りに出すからと言って、わざわざ高い修理費用を払ってエアコンを修理するよりも、今の状態のままで下取りに出された方がいいでしょう。

下取りよりも買取が高いケースが多い

 自動車ディーラーでの査定の場合、一度決定した価格から、若干価格が上乗せされるケースがあります。これは、状態が良く、次に出回る中古車の市場で人気がある車の場合です。しかし、エアコンが壊れてしまっている場合は、この査定の上乗せはそれ程望むことができません。それなら少し視点を変えて、下取りから買取に変えてみるというのも一つの方法です。あなたの街にも、国道沿いに見かける、あの自動車買取のお店に車を引き取ってもらうのです。窓口が複数になるのがちょっとしたデメリットですが、大抵の場合は、自動車ディーラーの下取りよりも、買取価格の方が高くなるケースが多いようです。これは、市場の相場によって、貴方がお使いの車の状況によって、違いがあります。

やり方は簡単

 やり方は簡単ですが、何点か気を付けるべき点があります。あなたの車の引き取り価格を最大限まで引き上げるために、いくつかの業者で競争をさせることです。このように書くとメンドクサイ事のように感じますが、今は一括査定というシステムがあり、一度の入力で、複数のお店に査定をお願いすることができるようになっています。こちらのカーセンサーなら、査定をお願いするお店を、依頼側である私たちが選択できます。また、一括査定は依頼後に電話がジャンジャンかかってくるなどとの噂があります。こちらのカーセンサーなら、私たちからの依頼事項を入力する欄があり、そこへ、メールでの対応を希望します、と、記入することで、電話対策をする事ができます。サイト内には、連絡方法は選べない旨の注意書きがありますが、書く事はできます。
⇒ カーセンサー.net簡単ネット査定

少し時間があるなら

 また、少し時間があるなら、こちらの方法がお勧めです。車は通常、オークションというシステムに流れ、段々と価格が上がって行きます。オークションの向こうには、直接お客様に販売する中古車販売業者さんや、海外に輸出する輸出業者さんなどが集まっています。こちらのシステムを使うことにより、この入札制度に、あなたの車を参加させることができますので、高値での売却が見込めます。ただ、車を一度査定してもらう必要がありますので、提携のスタンド等に持ち込む必要が出てくることと、設定する最低落札価格に達した場合は、売却義務が生じることにはご注意下さい。
 エアコン故障に関してですが、例えば海外の方に販売する、輸出業者の方は、それ程エアコンの不具合は重視しない傾向があります。また、直接末端のユーザーに販売する中古車販売業を営んでいる方なら、部品を取り寄せて自分で修理してしまうかもしれませんので、あなたに提示された修理の「小売」価格よりも、遥かにそのデメリットは低いものになるのです。お時間があるのなら、こちらの方法もご検討されることをお勧めします。
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