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それじゃぁ 高く売れないよ… (/ω\)

ちょっと頑張れば、5万円位高くなるかもです。


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「電車が長い」 って思った事ありますか?

日本は広い

 

 私は都市部に生まれ育ち、30歳まで東京で生活していました。電車通勤は当たり前、どこに行くにもバスと電車、新宿で夜の12時過ぎに電車に乗っても、最終特急と深夜バスで(料金2倍)自宅に帰る事ができました。物心付いた頃には既に電車、私鉄に乗っていましたし、これが当たり前だと思っていました。電車が8両だろうが10両だろうが、12両だろうが、普通だと思っていました。

 

 結婚してカミサンの故郷に住んでいますが、今は殆ど電車に乗りません。移動は全て自家用車でドアツードア。コンビニでも郵便局でもスーパーでも医者でも何でもかんでも車で行きます。

 

 

「私鉄沿線」 の意味?

 

 47ある都道府県のうち、電車が発達しているのは都市部のみです。カミサンは野口五郎の歌 「私鉄沿線」 の意味を、私と結婚するまで知らなかったそうです。カミサンの親も知らないのです。 何故って、地方には私鉄がないからです。

 

 カミサンと東京に行き、私の心のよりどころである○○電鉄の電車を見せると 「長すぎる」 と驚きます。 カミサンの中では、電車は長くて4両なのだそうです。

 

電車がない分、車の利用が増えます

何が言いたいのか?

 

 とんちんかんな? 例えでご説明しましたが、何が言いたいのかと言うと、「日本は広い」 という事実を知っていただきたかったのです。

 

 人口は都市部に集中していますが、都市部以外にも人は沢山住んでいます。

 

 そして、地方で生活する人々は、かなりの確率で普段の足に自家用車を使用しています。

 

 

都市部の使われ方と 地方都市の使われ方に 大きな差があります

 

 私は都市部と地方とで暮らしを経験しています。 自然や人々を観察する傍ら、同時に車の相場も独自の視点で考察して来ました。例えば雑誌に掲載する情報を書く人だって、殆どは東京の人です。 実際に両方で暮らして導き出した考察をご紹介します。実際にこのようになっているのです。
 

都市部の人

 毎日電車で通勤するため、車はもっぱら週末やレジャーで利用。走行距離は伸びない。
 

次に買う時も、同じ位の距離の車がいい。(走行距離の多い車は嫌だ)

 

 

地方の人

 毎日自家用車で通勤。買い物も用事も全て車を使用。走行距離が伸びる。
 

次に買う時も、同じ位の距離の車ならいい。
          ( 10万キロだろうが壊れなければいい

 

 

結 論

 

 

走行距離に神経質になるのは (業者を含む)、電車が発達している一部地域の人だけ!

 

 日本の大多数の人は 「長い電車」 に乗った事もなく
業界が過走行と呼ぶ状態の車に毎日乗って移動している!

 

 

※ この事実は両方で実際に暮らし込んでみなければわかりません。

 

 

 【証拠】 をお見せします

カーセンサーの中古車の掲載数と、その中の10万キロ以上の車の割合を
東京と仙台で比較してみましょう

 

 白い事が起こりますよ。    あなたも一緒に見てみますか? ⇒ カーセンサーnet

 

 

東京

掲載台数 17,541 台   うち10万キロ以上は  681 台
10万キロ以上の車が占める割合は 約 3,9%

 

仙台 (宮城県)

掲載台数 6,395 台   うち10万キロ以上は  1,401 台
10万キロ以上の車が占める割合は 約 22%

 

 

 

 25台展示できる中古車展示場に 10万キロ以上車は何台あるか?

 

東京は 1台なのに対して     仙台は 6台

 

数字的にはこのようになります

10万キロの車も売れる 実際に地方では10万キロ以上の車がごろごろと販売されており 普通に 売れているのです。

 

 

 

 

 

 【結論】 10万キロの車でも、何ら問題はありません。

都市部の業者が意識しすぎだと思います

 

 私も実際に東京で中古車を販売してきて、はじめの頃というか、地方都市に移り住むまでは、中古車の走行距離は少ない方が壊れない、イコール程度がいいと思っていました。東京の人は週末にしか車に乗らない場合が多いので、必然的に2回目の車検、すなわち新車登録から5年経過しても、走行距離が2-3万キロという状態の車が多く存在していました。

 

 東京の人は中古車といえばこの位の走行距離が当たり前、という感覚になっています。これは取り扱う業者も同じ傾向にあります。

 

 

 

東京と仙台でこれほどにも差がある現実

 

 カーセンサーに掲載されている車を数えてみれば一発でおわかりだと思います。東京には走行距離が少なければならないというニーズ、相場とも言える状況が存在しています。同じ日本でも車の使い方や、車に対する考え方が全く異なるのです。 地方の人は走行距離などそれほど気にしません。

 

 

 

我が家の車の走行距離

 

 父の車は新車で買って17万キロ、私の車は中古で買って22万キロ走っています。カミサンの買い物兼お出かけ用は、新車で買って間もなく6万キロ。売るつもりは毛頭なく、20万キロ位までは頑張ってもらうつもりです。

 

 

 

走行距離に対するアドバイス

事前整備と保証制度が充実していれば、何ら問題はありません

 

 ここまでお話してきた内容で、走行距離に対してはそれほど神経質になる必要はない事がおわかりいただけたと思います。 ただ、車も道具であり、定期的なメンテナンスが必要です。走行距離を走っている車を買う際には、事前の整備をきちんとしてくれるお店で買うのがおススメです。事前の整備がしっかりとしているところは、同様にアフターサービス、保証制度も充実しているとは思いますが、念のために保証の期間と内容を確認して下さい。

 

 

 

はじめてならディーラーがおすすめです。

 

 車をはじめて買う方や、走行距離に対しての不安が少しでもある場合は、ディーラー系の中古車センターがおススメです。一ヶ月目に無料の点検がありますので、乗り始めて何かあった時には気軽に申し入れる事ができます。少々価格が高くなってしまう傾向がありますが、事前の整備をディーラーの工場でしっかりとしてもらえることや、保証内容が充実していることを考えると、それも相殺できるでしょう。

 

 

 

多走行車の最大のメリット

 

 走行距離が伸びてしまった車は、状況にもよりますが、相場よりも価格が抑えられている場合が多いものです。この点が最大のメリットとも言えるでしょう。ただ、人気車などの場合はこの限りではない場合もありますので、念のために申し添えておきます。

 

 

 

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もちろんディーラー系の中古車U-car販売店も登録されており

幅広い在庫から検索ができます。

 

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